トラップ発動!!
今日は家を早めに出ていつもの川沿いを走っていたらやたらと速いチャリが来たのでその人と戦ってたらいつもより10分以上早く着くという快挙を成し遂げましたww
俺のクラスは8時10分を過ぎるまでは人がほとんどいません
いても1人か2人ぐらい
俺は戦いで疲れてたので(一方的に挑んだのだが)足取り重く階段を上りきって、教室の後ろの扉から入ろうとした・・・・・・
なぜか少しだけドアが開いていた・・・・・・・
「誰だよ、クーラー効いてんのにドア開ける奴は・・・・」と愚痴りながらドアを横に引いたのだが・・・・・・・
ボフンッ!!
何かが俺の頭に落ちてきた・・・・・
何か赤とか黄色とか青とか白とか、なにやらカラフルな粉が俺の周囲を取り巻いていた・・・・・・
俺は自分の頭を手で触ってみた・・・・
「・・・・チョークの粉・・・・・・」
そして、下に落ちた物を見た・・・・・・
「黒板消し・・・・・・・」
・・・・・俺の思考、一瞬停止・・・・・・
そこで固まっていたら、後ろから声が!!
???「お~~っほっほっほ!!引っかかりましたわね圭一さん!!」
明らかに沙都子の話し方である。似てはいるが微妙に声が低い?
つ~か、このブログの常連さんは分かると思うけど・・・・
俺は男子校に通ってるので女子なんていう類の人間はいません^^;
・・・・・・ちなみに言わせてもらうと俺の名前は圭一ではありません
苗字も前原ではありません。
圭ちゃんとか、そんなあだ名は付けられていません
そして、俺は振り返った
そこにはB君がいた(前に出てきた人)
B君は男子の割に声が高く面白いやつである。
「何やってんの?」
と、聞こうとしたがやめた。
『ひぐらし』を語れるやつは少ないので、これはノッってあげないと・・・・と思いましてww
「沙都子・・・・」
俺は、そう言った
B「何ですか?圭一さん?」
俺は圭一さんではないww そのまま貫き通す気か!!
俺はついに行動を開始した・・・・
反撃開始である
俺はBの机に置いてあった『午後の紅茶(ミルクティー)』を手に取り、フタをあけた・・・・
B「何をするんですの!?圭一さん!!(笑」
もう笑っちゃってますww そして俺は圭一さんではないww まだ言うか!!
そして、こぼれるかこぼれないかのギリギリのところで止めて、Bに言った
ぜ「上等じゃん!!ブチまけられてぇか!!」
魅音の名言ですね。
ええ、叫びました。迫真の演技ですww(マジで叫んだwww 誰もいなくてよかった^^;)
B「お兄ちゃん!!(笑」
この野朗、心得てやがるww
Bは続けざまにこう言った・・・・・
B「そんなことやったら、机の上から甘い匂いがしちゃうじゃないですか!!」
俺は無視ったww
B「ぎぃやぁぁぁ~~~~~~!!!」
キャラは捨てたようですww
B「何すんだ!!この野朗ww」
ぜ「貴様のせいだろうが!!」
と言い争ってると、奴が来た^^;
A君とC君である(前と同じ人)
A「いやいや、元気な事ですね前原さん。ちょっと署まで来てもらいましょうかww」
ぜ「あんたは関係ないだろ??」
大石さんです(笑
つ~か、俺は前原さんではない(笑
C「僕の名前は富竹、フリーのカメラマ・・・・・・・・」
ぜ「あんたは1巻の途中で死んでなさいww」
C「いやぁ、ゴメンゴメン。普段は野鳥の観察が・・・・・」
ぜ「死んでしまえ(笑」
C「俺が悪かった。ゴメンなさい^^;」
ぜ「おk」
そして、立ち去ろうとした大石さん(A君)を止めた
ぜ「大石さん?どこ行くんですか?まだ話はこれからですよ?(笑」
A「いや、今から授業・・・・いやいや、会議が^^;」
お前・・・今、授業って言ったぞ?
ぜ「話が終わるまで付き合ってくださいよww」
A「悪乗りしてゴメンなさい。オヤシロ様、許してください^^;」
俺はオヤシロ様じゃないからww
ぜ「早く帰れよww」
B「机から甘い匂いがするじゃねぇ~~か!!」
ぜ「知るか!!」
など・・・・・
こんな掛け合いを毎日やってると疲れますww
おもしろいですけど・・・・・
ツッコミキャラはキツイww
ではまた、会いましょう^^
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